看護師と准看護師の違いって?

さて・・・「看護師と准看護師の違い」の続きです。。


看護師准看護師の違いは何でしょう。

看護師と准看護師は見た目での違いはありません。

どちらも看護師に見えます。(制服などで区別ある病院もあるかも)


一番気になるのは、【仕事の内容】に違いですよね。。
どんな違いがあるのでしょうか?

また、看護師と准看護師に待遇の違いはあるのでしょうか。

准看護師について調べてみました。


准看護師(じゅんかんごし、略称・准看)は・・・
准看護師学校(准看護師養成所)卒業後、都道府県知事試験の受験資格が与えられ、知事試験に合格すると都道府県知事から准看護師の免許が交付される。


法・制度的な看護師との違いとしては准看護師は知事免許であり国家免許ではないこと、看護業務を医師、歯科医師または看護師の指示を受けて行なう(保助看法第6条)ことがあるが、それ以外の職務内容等については特に看護師との違いや規制は設けられていない。

実際には、看護師と同様に看護業務を行っていながら・・・、
看護師ではないという事から給与水準が低く抑えられている実態があるのです。


なんと!
准看護師の場合は看護師との年収に差が生じていて、年間60万円ぐらい低くなっています。


posted by ナースE at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 准看護師とは・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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