看護師の需要とこれから

社会問題でもある少子高齢化にともない、
これから益々看護師が必要になってくるといえます。

少子社会であるために助産院や産婦人科医の不足などは、たびたび特集が組まれるほどの社会問題にもなっています。

専門職として、少子高齢化社会への需要は増すばかりですね。


「保健師助産師看護師養成所指定規則」に看護の基礎教育が定められて
いますが一、人間としての広い視野と高い見識をもつこと。

一、生命に対する深い畏敬の念と豊かな人間性をもつこと。

一、最新の知識と科学的思考をもとに、他の医療従事者と連携をとりながら患者や家族への適切な援助ができること。

一、社会的使命にもとづき社会に貢献できること。

一、生涯にわたり自己の資質向上に努めることができること。

とあります。

看護資格を取得し、目指す希望によりさまざまな進路もありますが、
まずは病院に就職して、臨床看護師の仕事をして基本的な技術を身に付けてから在宅看護や専門分野など、自分が進みたい分野に行けるように計画を立ててみてはいかがですか。

なにをおいても実践なくしてはの世界、その中で基本は、病院などの看護であり、さまざまな経験により、技術取得、知識習得、そして自分自身を成長させてもらえる場所だと思います。

さらに、経験値に合わせ、更に専門性の深い看護に進みたいと思うなら在宅看護、又は専門看護などに進む進路もあります。

大変なことを乗り越えて、がんばってきた人、苦労してきた人というのは、現場に立った時に、その苦労が糧となって信頼される看護師になれるのだと思います。

病院内での苦労や経験は、大きな技能となり決して無駄にはならないということです。

もちろん、最初からすべてうまくいくものでなくても、失敗を積み重ねていくことも恐れることはないです。

時代の変化こそあれど、専門性と仕事内容、また看護師としての目標などもしっかりと心構えをしておくことによって年齢関係なく、スキルアップのできる職種といえます。
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