看護師の資格と試験について


看護師と准看護師の一番の違いは、資格と試験内容ももちろん違います。


【看護師】  国家資格

【准看護師】 都道府県知事資格


資格取得のための進学方法は?(一般的に)


【看護師】  看護師養成所 3年間
【准看護師】 准看護師養成所 2年間

この1年間という開きは内容ともに大きいと考えます。

准看護師の学校では学ぶことができないようなことも、
看護師学校では教えていたり、やはり格段と知識の差、求められるレベルの差があると思えます。


看護師の国家試験は1年に1度。2月の下旬に行われます。


准看護師試験は各地の都道府県で行われています。

大体2月下旬から3月のはじめくらいまでの間に試験があり、地方によって試験のレベルも異なっています。


たとえば、北海道と青森県で准看護師試験を受ける。
どちらにも合格し、資格は北海道からもらうなど准看護師試験はどこかの県で合格していれば、資格取得できるのがメリットです。

試験は大変ですが、それだけの価値はあります。


現在、准看護師の養成校は徐々に減りつつあり、2004年より10年以上の臨床経験のある准看護師を対象に看護師となるための通信制の移行教育が始まり、2006年にはこうした教育を受けた者が国家試験を受験している。




posted by ナースE at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 看護師の資格&試験は・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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